| 種別 | 美容室/架空の店舗を想定した自主制作 |
|---|---|
| 担当範囲 | 企画・デザイン・実装 |
| 使用技術 | HTML / CSS(BEM設計)/ JavaScript / Bootstrap / Swiper |
| ページ数 | 4ページ(トップ・メニュー・スタイリスト・お問い合わせ) |
写真が主役になる設計
美容室のサイトは、文章よりも写真で伝わる部分が大きいと考えました。余白を広く取り、文字は必要最小限に絞って、写真そのものが目に入る構成にしています。
予約につながる導線
スタイリスト紹介には得意な施術を載せ、指名予約につながるようにしました。電話番号は常に画面上部に出しており、スマートフォンではタップで発信できます。
サイト内の「Reserve」は、後から作ったALTO 予約システムにつないであります。静的サイトのままだと予約は電話とお問い合わせフォームに戻ってしまうため、空き状況を見てその場で確定できるところまで別アプリとして作りました。
写真選びで学んだこと
最初は海外の素材サイトから選んだ写真を使っていましたが、日本の美容室のサイトとして見たときに違和感が出ました。掲載する人物が日本人に見えるかどうかは、想像以上にサイトの説得力を左右します。全点を日本人の写真に差し替えたうえ、小さいサイズでは判断を誤ることが分かったため、以降は必ず大きく表示して確認するようにしています。